令和元年「秋の全国交通安全運動」の実施について

路線バス

2019.09.20

令和元年「秋の全国交通安全運動」の実施目的
 
次代を担う子供のかけがえのない命を社会全体で交通事故から守ることが重要です。また、高齢運転者による重大交通事故が発生しています。
秋口は、日没の急激な早まりとともに、夕暮れ時や夜間には、重大事故につながるおそれのある歩行中・自転車乗用中の交通事故の増加が懸念されることから、この時期に、広く県民に交通安全思想の普及・浸透を図り、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けることにより、交通事故防止の徹底を図ることを目的に実施します。

 実施期間:令和元年9月21日(土) ~ 9月30日(月)までの10日間
 スローガン 「~身につける 夜道のお守り 反射材~」

 運動の重点項目
 ①子供と高齢者の安全な通行の確保
 ②高齢運転者の交通事故防止
 ③夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止
 ④全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
 ⑤飲酒運転の根絶

★交通事故死ゼロを目指す日:令和元年9月30日(月)
国民一人ひとりが交通ルールを守り、交通マナーを実践するなど交通事故に注意して行動し、交通事故の発生を抑止することを目的として内閣府が定めた日。
  
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